※この記事は、ぴょんの家で公開収録したものを書き起こしたものです。

ガスパ「だいたい月刊ビスガス7月号、公開収録! 皆さんからの質問は投稿フォームまでお願いします」
ぴょん「(客席の人の少なさを見て)まぁサクラがいないことはわかりました。仕込んでもよかったのに(笑)」
ガスパ「仕込むのは料理だけでいいんだよ」
ぴょん「今のビスガスジョークね」
.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬
ガスパ「ぴょんももうビスガスに参加してから1年半が経ったね」
ぴょん「もうそんななるのか」
ガスパ「某合同イベントで知り合った縁からなわけだけど、参加して後悔してない!?」
ぴょん「急に弱気(笑) 後悔してないよ!」
ガスパ「じゃあ何がいいところなのか教えろし」
ぴょん「いいとこねー。こんな気楽なとこ他に無いってのと、店主が全責任を負ってるとこ。店員は当日欠勤おっけーだし、営業中に別のとこに行ってても怒られない」
ガスパ「それがいいとことして挙げられるってことは、逆説的に他のイベントでどんな目に遭ってきたのか聞きたくなっちゃうね!」
ぴょん「それはまあいろんなタイプがあるね(笑)」
ガスパ「コイツ、記事にされるからって遠慮してるな。深堀りするとかわいそうだから次にいってあげよう」
ぴょん「いってくれますか」
ガスパ「ぴょんって他のとこだとムードメーカーっぽいのに、ビスガスだと割と静かじゃない? 何か方針があるの?」
ぴょん「特にないよ! 安心してるだけでこっちが素です!(笑)」
ガスパ「手を抜くな!!!!」
ぴょん「まぁそうとも言う」
ガスパ「ビスガスって結局は毒気の強いイベントだから、ぴょんももうちょい出していいと思ってるよ」
ぴょん「毒なんて無いよ。きれいです」
ガスパ「綺麗な花に毒があることあるよね」
.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬
ガスパ「お便りのコーナー。『お給料でてないってマジ〜?』だそうで。マジだわ」
ぴょん「こないだおこづかいもらったけど臨時でだよね」
ガスパ「お客さんが『皆さんの給料に!』って別でくれたお金だしねアレ。うちの料理の価格で儲けなんて無いし、給料まで出してたら赤字なんだわ」
ぴょん「有料店化する!?」
ガスパ「メリットある?」
ぴょん「ないねぇ。ガチで誰も来なくなると思う」
ガスパ「そもそも来てないのにな」
ぴょん「それなんよ」
ガスパ「うちのメンバーなら本来だとやれるレベルなんだけどね」
ぴょん「それな。本気出したらできるメンバーばかりです」
ガスパ「でもみんな手抜いてる。手を抜ける店だから在籍してるまであるもんね」
ぴょん「見抜かれてるわ」
ガスパ「逆に変に気合い入れると誰もついてこないんだもん。『ビスガス王決定戦』とか」
ぴょん「あれはうちにしては頑張った方」
ガスパ「王の座を譲り合ってて面白かったよ」
ぴょん「でもメンバーそれぞれはマジで魅力的だと思う。みんな第一線で活躍してる人だもん」
ガスパ「それは本当に間違いないのに、店としては集客力が無いのって逆にすごいことしてない?」
ぴょん「本気だそう。やればできるよ」
ガスパ「個人的には、客ひとりひとりに構うわけじゃないスタイルなのも大きいかなと思ってる」
ぴょん「地味にあるね(笑)」
ガスパ「いわゆる接客イベントだと1対1で相手してもらえるわけじゃない。でもビスガスだと自分が主役になるには、相応の『オモロ』を見せつけなきゃいけない」
ぴょん「もうね、この雰囲気に入ってきてーって感じ。飛び込んできてくれたら受け入れるから」
ガスパ「それを言えるのがビスガスの強さかもね。普通だったら『楽しませます!』じゃん」
ぴょん「よそだったらそうだけど。お客さんも個性的だからねビスガスは」
ガスパ「ここをそうしないのは僕の意図もあるけど、君たちスタッフの選択でもある」
ぴょん「特に指示されてないけど、みんな勝手にそうしてるよね。変人たちがぶつかり合わずに奇跡のマリアージュを起こしてる。ハマる人はハマる」
ガスパ「いま無理にコックっぽいこと言った?」
ぴょん「ビスガスジョーク」
ガスパ「ある意味、客が来にくい状況なんだけど誰もそれを本気では気にしてないっていうね」
ぴょん「そうだねえ。お客さん来なくても誰もハラハラしない(笑)」
ガスパ「むしろ大衆に迎合して傷ついてきた人たちなんだよね。表面上の馴れ合いでは安心できないやつらの巣窟ってわけよ」
ぴょん「陰キャの集まり」
ガスパ「言うな」
.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬
ガスパ「ぴょんから何か話題提供ある?」
ぴょん「急な無茶振り。しかし私は困らずこう言うのです。ねぇよ!」
ガスパ「じゃあこのへんでお開きだな」
ぴょん「記事にするときさ、バラエティ番組みたいに観客の笑い声いれたりしたい」
ガスパ「おもろいから採用」
※特に入れる箇所が無かった。


























































