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雑TRPG『猫魔族の領分』1

グレン城下町の人気レストラン閉店から数ヶ月後。

ジュレットの町は『魚猫祭』を3日後に控えていた。かつて敵同士であったウェディと猫魔族が不可侵条約を締結した日を祝う祭である。
条約の内容は「ウェディはジュレットの町、猫魔族(モンスター)は猫島でのみ生活を行う」というものだ。条約を締結して以来、ミューズ海岸はもぬけの殻となった。

現在はお互いに友好的な姿勢を保っており、関わりといえば町側から舟を出して猫島に渡る者がいる程度である。

ウェディと猫魔族が友人と呼べるほどの仲になってから、実に10年が経過していた……

 

 

【冒険者たち】

 

・ウロコ:(元)パラディンのウェディ男性

ジュレットに住んでいる、とある少女の家の執事。昔パラディンとして相当の修行を積んでいたが、故あって退団。今は家のことなら何でもござれな執事の鑑。人当たりは悪くないが、主人以外に非情な面がある。

 

・エンビレオ:自称賢者(実態は魔法戦士)のウェディ男性

極度に人見知りな青年。かつては魔法戦士団に所属していたものの、性質が災いして周囲に馴染めず夜逃げ同然で退団。以降人見知りを克服すべく、噂に聞いた「喋る杖を持つ賢者」の真似をすれば上手く喋れるかも知れない…と明後日の方向に考え、お手製の喋る杖と共に旅をするようになった。
尚、杖の言葉は彼自身の腹話術。あまり上手くないので口元はベールのような布で覆い、本来の得物である片手剣は裾長のローブの下に隠している。
ジュレットには旅の途中に立ち寄った。祭りがある事は知らない。

 

・てっかまき:傭兵(バトルマスター)のオーガ女性

まとまった金が手に入ったのでジュレットにバカンスに。

 

・ハル:盗賊のプクリポ男性

旅をしていてお祭りがあると聞いてきてみた。 

 

・マーガリン:魔法使いのプクリポ女性

最強の魔法を探して冒険していた…が、冒険中にすっごく美味しい食べ物を見付けてからは美味しいものを探す冒険をついでで始める。しかし色々あって最近は魔法探しよりも美味しいもの巡りがメインになりつつある。

食べ物と楽しいことが好きな明るい性格。
ジュレットの町には有名なお祭りがあると聞き美味しいものがたくさんあるはず!と遊びにやってきた。

 

・マロン:旅する医者(僧侶)のプクリポ男性

街を転々と移動している医者。グレンからジュレットに渡ってきて、暫く滞在するとのこと。

 

 

【ジュレットの町:夜】

祭の準備は一段落し、住人たちは家に戻った。宿屋や酒場は賑わいをみせている。


マーガリン

「着いた~!ジュレットの町っ!遅くなっちゃったしとりあえず宿探さなくっちゃね!」→宿屋へ

 


【宿屋:夜】

宿屋の主人

「こんばんは、旅のお方。お泊まりになりますかな?」

 

マーガリン

「こんばんは~!良い部屋あいてますか~?」

 

宿屋の主人

「一部屋しかあいてないんですよ。もし後から他のお客様がいらしたら相部屋でもよろしいでしょうか?」


マーガリン

「最後の一部屋だった…!ギリギリ間に合って良かった~!もちろん相部屋おっけぃです~!」


宿屋の主人

「相部屋の際はよろしくお願いいたします。こちらへどうぞ」

 

マーガリン

「ふう~!やっと一息つけた~(部屋に入って荷物を置きベッドに寝転ぶ)」

 

 

【ジュレットの町:夜】

 

ウロコ

「……さて、家の中も片付けたし久しぶりの休みだ。酒でもひっかけに行くかなっと!」→酒場へ


てっかまき

「ふー、1日泳いで疲れたわね。酒だ酒だ」→酒場へ


ハル

「さて、まずは酒場にでも行くかな。お祭り前で賑やかだな。」→酒場へ

 


【酒場:夜】

祭の準備をしていた屈強なウェディたちが騒いでいる。

「もっと飲めやー!」

「今年は猫どもも呼ぶか!?」

「楽しみだなぁ!」


ウロコ

「やれやれ、酒場っつーのはこんなに喧しかったかね。まあ楽しそうで何よりだな。おっさん、俺にもエール一杯くれ!」


てっかまき

「(エールをすすりながら)そういやお祭りとかあるんだっけ。せっかくだから見ていこうかな」


ハル

「しかし騒がしいな。でも酒場はここしかないしなぁ。とりあえずおすすめなお酒くださいな」


酒場のおっさん

「あんたら見ない顔だな。旅人かい?」


ハル

「お宝求めて旅している盗賊さ。 旅の途中でお祭りがあると聞いてね。良い町だね」


てっかまき

「私は傭兵だけど、金が入ったんでバカンスに来たのよ。ジュレットはいいところね」


酒場の客

「バカンスだって!?ねぇちゃん明日一緒に泳ごうぜ!わはははは」


てっかまき

「ふふっ。オーガの女と一緒に泳いでどうするのよ。狙うなら同族のウェディの子を狙いなさい。さて、酒も飲んだし、宿へ行くか」→宿屋へ


酒場の客

「あっ、帰っちまった。イイ女だったなぁ…」

 

 

【ジュレットの町:夜】

 

マロン

「着いたー!ジュレットー!まずは宿屋で荷物整理と夕食だな!」→宿屋へ

 

 

【宿屋:夜】


マロン

「おー、しっかり整った場所だな!…ん、今は誰もいないみたいだなー。飴でも舐めながらちょっと待つかー。もぐもぐ…甘っ!旨っ!」


てっかまき

「あれ?誰もいない。奥にいるのかな。ちょっと待っていよう」

 

宿屋の主人

「お待たせいたしました。ただいま満室でして…相部屋できますがいかがなさいますか?」


てっかまき

「相部屋でかまわないわよ」


マロン

「おれは別に構わないけど、相手の奴が嫌じゃないか確認してからだな!」


コン、コン、コン

 

宿屋の主人

「マーガリン様、お休みのところ申し訳ありません。相部屋のご相談よろしいでしょうか?」


マーガリン

「は~い!相部屋大丈夫ですよ~!(ドアを開ける)」

 

宿屋の主人

「オーガの女性とプクリポの男性なのですが…男性はお嫌ですよね?(ヒソヒソ)」


マーガリン

「だ、大丈夫だって~!気にせず部屋に入れちゃって~!」


宿屋の主人

「すみませんねぇ。ささ、お二人とも中へどうぞ」


てっかまき

「おじゃましま〜す。……あっ!マーガリンじゃないの!」


マーガリン

「あってっかまきさん~!ひさしぶりだね~!てっかまきさんもお祭りで来たの~?会えて嬉しいよ~!(喜んで握手する)」


てっかまき

「休みを取って旅行でね。お祭りはこっちに来てから知ったわ。またよろしくね(ニコリ)」


マーガリン

「はじめまして~こんばんは~!(もうひとりの初めて出会うマロンの方を向いてお辞儀する)」


てっかまき

「ご挨拶がまだだったわね。同じ部屋でお世話になります。よろしく(マロンへ)」


マロン

「ごめんなー、暫くの間、一緒に過ごさせてもらうぞー。あっ、おれの名前はマロン!偉大なる医者を目指しながら旅をしているんだ。二人共、どこか怪我してないか?体調は悪くないか?何かあったらおれに言うんだぞ!」


マーガリン

「お医者さん!すごいね~!わかった!何かあったら言うねー!」


てっかまき

「頼もしいわね。安心して遊べるわ」


マロン

「ほ、褒められたって嬉しくなんか…ないんだからなー!////(超絶笑顔)」


マーガリン

「可愛いお医者さんだね…!(こっそりてっかまきに言う)」


てっかまき

「ふふっ……」

 

 

【ジュレットの町:夜】

 

エンビレオの杖

『おやあ。以前のジュレットとは何やら雰囲気が違うとる気がするぞ? 賢者たるもの、ささやかな異変にも注意を向けるべきであろう! な、エンビレオよ!』

(準備中の祭りらしき様子を一通り見て回る)


エンビレオの杖

『ふうむ? これは何やら祝い事の気配がするのう。しかし、こう人がおらんでは話が聞けん! エンビレオよ、そろそろ腹ごしらえと寝床の手配にかかるのじゃ!』

(やはりお祭りらしい事を確認。町の様子を窺いながらのんびり歩く)→宿屋へ

 

 

【酒場:夜】

 

酒場の客

「盗賊のおちびちゃんは酒なんて飲めるのか?ミルクじゃなくていいのか?げらげらげら」


ハル

「これでも大人だ。バカにするなよな。気分が悪くなった。せっかく気持ちよくのんでたのに。今夜の宿でも探すかな」→宿屋へ


ウロコ

「あー頭痛ぇ……久しぶりに飲むとクるなあ……(ぶつくさ言いながら帰宅)」

 

 

【宿屋:夜】


ハル

「楽しみだなぁ。あ、宿屋あった。あれ、誰もいない?」

 (うとうとしながらここの主人を待っている)

 

エンビレオの杖

『さあて、寝床じゃ寝床……やや? 先客がおるようじゃが。この宿は無人かの? のう、そこの小さいの。起きるがよいぞ。宿には誰もおらぬのか?』

(見知らぬプクリポの頭を杖の先でツンツン)


ハル「ん~…あ、誰だよ。人の頭つつくのは。(目をこすりながら杖の方を見て)
さっきから呼んでるんだけど出てこないんだよねどうなってるんだよ」


エンビレオの杖

『我輩じゃ。もとい、これなるウェディ、エンビレオの喋る杖じゃ。しかし主人がおらんとは困りごとじゃのう。……どれ、ちと奥へ行こうではないか』

(手招きしながら奥の様子を窺う)


宿屋の主人

「おやおやお待たせしました!すみませんねぇ、もう満室なんですよ」


ハル

「えー、けっこう待たせて満室とかって、そりゃないんじゃないの?」


エンビレオの杖

『満室とな! こう…ちょいと詰めたら何とかならんのか? 我輩らと……あと、この小さいのが入る位の隙間は何処かにあるんじゃないかの?』


宿屋の主人

「ロビーの椅子はご自由にお使いいただけますが…お部屋はもうないですねぇ」


ハル

「仕方ないな、じゃあここで寝よう」

(上着をかけてさっさと寝てしまった)

 

 

【ジュレットの町 南口:深夜】

町の南口から、フードを被っていて顔が見えないウェディが男を抱えて走ってきた。

 

フードを被ったウェディ

「誰か助けてくれ!こいつ重傷なんだ!」

 


【宿屋:深夜】


マロン

(耳がピクッと反応する)
「怪我人?!どこだ?!おれが治療してやるぞ!!(走って宿屋から出て行く)」


てっかまき

「あれ?マロンさんどこいった?さっきまでいたのに……。トイレかな」

(ベッドに横になって本を読んでいる)


マーガリン

「慌てて外に出ていったみたい…?どうしたんだろう…?ちょっと様子みてくる~!(マロンを追いかけて外に出る)」


てっかまき

「あっ!ちょっとマーガリン!」

(大剣を手に取り、マーガリンを追いかける)

 


エンビレオ

(ロビーの片隅でうとうとしていたところに、複数の足音と叫び声が聞こえた)
「……賑やかだな」
(杖を片手に宿屋の外へ)


ハル

(疲れからかぐっすりねむってしまていてようやく目が覚めると外が何やら騒がしい)
「どうしたんだろう…」
(装備を整え外へ)

 

 

【ジュレットの町 南口:深夜】


フードを被ったウェディ

「私はミューズ海岸の船頭です。詳しいことはあとで!彼が死にかけているんだ!」


マロン

「待て!その前に呪文をかけさせろ!着く前に死んじまうぞ!」

しかし男はすでに冷たくなっていた……

 

 

てっかまき
「マーガリンどこ行ったんだろうな……。あっ、マロンさん。なにこれ、この状況は一体……」

(男性の額にそっと手を当てる)
「死んでるわね。一体何があったの?」

 

 

マーガリン

「マロンさん…!その人は…大丈夫…じゃないみたいだね…(辺りの様子を見て察する)」

 

エンビレオ
(状況が不明なのでやや遠巻きに騒ぎを眺める)


ハル

「何かあったんですか?」


エンビレオ

「ん……?」


エンビレオの杖

『お、おお小さいの。何やら騒々しかった故出てきてみたが、我輩にも何が起きたかは……そこな集団や、これは何の騒ぎかの?』


町の住民

「ミューズの船頭が死体を連れてきたんだとよ」


ハル

「死体?!!ミューズ海岸はそんな物騒なとこなのか?」


町の住民

「いやぁミューズ海岸といやぁ今は誰もいないんだけどなぁ」


エンビレオの杖

『ふうむ。この辺りの風土に似合わん話ではあるのう……どれ、ちと通しておくれや』
(杖を体の前にかざしながら、オーガの女性の側へ)


エンビレオが死体の様子をチェックすると、死体はウェディの男性で全身に痣があることがわかった。


てっかまき

「あなたが殺ったの……?船頭さん」


船頭

「まさか!だったら連れて来ないでしょう!?とりあえず教会に連れて行きます…」

 


【教会:夜】

運ばれてきた男は町でも人気のお調子者、パリオ

船頭とパリオは今日の昼頃に猫島へ渡ったらしい。船頭は猫島まで男を乗せ、帰りまで島の小屋に滞在していたという。
夜。パリオが酒を飲みながら島の奥に入っていくのを船頭は目撃した。
しばらく時間は流れ…船頭の元に返されたのは傷だらけのパリオ
船頭は急いで彼をここまで運んできたのだという。

 


マロン

「助けられなかった…ここに医者がいるのに……ごめんな…ごめんな……!」

 

マーガリン
「そんなことが……因みに船頭さん、傷だらけのパリオさんは自力で船まで帰ってきたの…?」


ハル
パリオさんは何故島の奥へ行ったんだろうね?酔って魔物を怒らせたとかかな?あと、返されたとは?誰かが連れてきたってこと?」


船頭
「そうだ…猫どもが運んできたんだ。だが詳しいことはわからねぇ」


マーガリン
「うん…私も返されたっていうのが気になって聞いたんだよね…って挨拶がまだだったね…!私はマーガリン、さっきまでそこの宿に居たんだけど騒ぎを聞いてついてきた感じ…!」
(教会に集まっている初めて出会う人達に挨拶する)


ハル
「失礼しました。私はハルって言います。宿が一杯でロビーで寝てたんだけどね。外が騒がしいなと出てみたら死体を連れてきたと聞いたんで。来てみた感じかな」


てっかまき

「……私はてっかまき。傭兵よ。それにしても今は猫島とは条約があるはずなんだけど、猫がこんなことするかしら?」


エンビレオの杖

『ふうむ…猫が運んできた、とはいえ、猫族の手でもたらされた死か否かは判断できぬの。体についておるのは爪の跡でなく痣である。つまりそこらの与太者が矢鱈に殴りつけてもこうなるやもしれぬ…おっと、我輩らは賢者エンビレオとその杖じゃ』

 

マロン

「おれはマロン、医者だ。何か揉め事でもあったのかな。朝になったら、一度島に言って様子をうかがいたいな…」


ハル

「島の様子見に行くなら一緒に行こうか?マロンくん。一人より二人の方が何かあったときにいいと思うし」


マロン

「あぁ、そうだな…頼むよハル」


ハル

「はいよ。腕には自信あるんで任せな」


マーガリン

「猫たちが運んだんだね…猫たちのせいなら運んでこない気もするけど…まだ分からないね…私も一緒に島に行くよ!もし何かあっても魔法なら得意だから任せて!」


てっかまき

「町長さんに報告したほうがいいんじゃないかしら。私、ひとっ走り行ってくるわ」→町長の家へ


エンビレオの杖

『町長宅へ行くならば、我輩らもご一緒しよう。夜に異種族の旅人1人が訪ねて行ったとて、警戒されるやもしれんでの』→町長の家へ


マロン

「おれは、もうちょっとこいつの遺体を調べてみるよ。他にも何か分かるかもしれないし」

 


【町長の家:夜】
すでに住人の1人が報告に来ていた。

 

町長

「なんだと?わかった、すぐに教会へ向かう」


てっかまき

「もう報告が行ってたみたいね。教会へ戻りましょう」→教会へ

 

 

【教会:夜】


町長

「猫島か…猫魔族の仕業としか考えられない」

 

船頭

「おれもそう思うぜ町長。パリオの他に誰も舟に乗せてないからな」


町長

「なぜ今になって条約を破ったんだ?」


船頭

「わからねぇ。小屋までねこまどうに運ばれてきたんだ」


町長

「そうか…お前もついこのまえ船頭になったばかりなのに不運だったな。今日は休め」


マロン

「祭りの前なのにな…まるで祭りもしくは条約をめちゃめちゃにしようとしているみたいな…」


てっかまき

「猫の仕業だとしても組織的な犯行かどうかはわからないわ。個人……個猫の犯罪かもしれないし。島に行かないと何もわからないわね」


ハル

「まったくだ、祭り処じゃ無くなってきたじゃないか。島に行ってなにか分かるといいのだけど」


てっかまき

「今日のところは宿に行って休みましょうか。明日の朝、島に行ってみましょう」


ハル

「了解、てっかまき。では朝に。明日に備えてもどるわ」→宿屋へ(再び椅子で眠りにつく)


マーガリン

「そうだね…とりあえず今日は私も宿で休んで明日の朝に備えようかな…皆また明日ね…!」

(挨拶して皆と一緒のタイミングで宿屋に戻る)


エンビレオの杖

『町長、船頭とパリオはそれぞれどのような人物なのであろう? この町の生まれか、元は旅人か……それに、普段の評判なんぞも聞いておきたいのじゃが』


町長

「そうだなぁ、船頭はつい最近この町にやってきた男だ。いつもフードで顔をかくしているが、気のいい男だぞ。過去のことは聞いたことがないな。
パリオは本当にどうしようもないやつでな。いつも何かと騒ぎを起こしている。だが嫌われてはいなかった…あんなことになるなんてな。
私も今日は家に戻る。明朝、この件に関して声明を出すつもりだ」


マロン

「なるほどなぁ……猫島で猫魔族たちの気に触ることでもやらかしちゃった可能性もあるけど…話を聞くだけじゃ断言できないもんな。明朝、島に行って事実を確認するためにも、今日は宿に帰って体を休めたほうがいいな。おれも、宿に戻るぞ」→宿屋へ


エンビレオの杖

『顔を隠して? 何やら親近感が湧くのう。ともあれ船頭はこの村の者ではないのじゃな…回答、感謝であるぞ。町長もよく休まれるがよかろ。…宿が満室故、一晩泊めてもらえれば尚助かるんじゃがの』


町長

「すまないがこのような状況だ。どこの誰ともわからない者を泊める気にはなれない」

 

 

 


ウロコ「なんだか夜中なのに海岸が騒がしいか?まあいい、明日になりゃ小さい街だし何があったかすぐわかるだろ」