ガスパ活動記録(しない)

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雑TRPG『シェフの願い』5

【ランドン山脈:昼】


サヤマ
「すごい雪……それにとても寒い……。私、なにか薪でもないか見てきますね。すぐにもどります!」(一団から離れ、薪を探しに)


ノワール
「ひとりで行くのは危険ではないのか?おい、さやまよ、我もついてゆくぞ」(追いかける)


マーガリン
「わたしも薪持つの手伝うよ~!」(ついていく)


てっかまき
「はぐれるからあんまり遠くには行かないのよ!」


タツオ
(震えすぎて動けずにいる)


さなえ
「あんた、大丈夫?ほら、この防寒具貸してあげるから、自分の分探しなさいよ」


タツオ
「優しいのう…ありがとう」(震えながら自分の荷物を漁り、防寒具を取り出す)


さなえ
「見つかった?じゃあ返してよね。あたしだって寒いんだから」

 


薪を探しに行ったサヤマとノワールとマーガリン。


戦士
「ははっ!本当に再会できるとはなぁ腰ぬけども!」
戦士、武闘家、魔法使い、僧侶があらわれた!
武闘家のなぎはらい!


ノワール
「な…貴様等は宿での…!」(なぎはらいを間一髪でかわす)

(こちらは旅芸人、魔法使い、踊り子か…人数としても分が悪いではないか)


魔法使い
「ふん!いいステップだねぇ!」
ノワールへメラミ!


ノワール
「わわっと(転倒)熱っ!!かすったぞ!!」


マーガリン
「あなたたちはドリーム求めてたぱーてぃ…!人数的に一回皆のこと呼びに行ったほうがいいかな…!?」


ノワール
「そうだな、ここはいったん逃げて合流するのが…」


戦士
「逃げるつもりか?させねぇよ!」
マーガリンにたいあたり!


マーガリン
「ああっ!」(たいあたりが当たって出れない)


ノワール
「まがりん!くっ、やるしかないのか…踊り子のステップには特別な効果があるのだ!これは魔力を封じるふういんのダンスだぞ…!」

(ステップを踏み始めるがまるで魅力のないタコ踊りだ。見ているとその謎加減にこんらんしてくる!)


マーガリンと武闘家はこんらんした!


戦士
「汚ぇ踊りだなぁ!」
ノワールはやぶさ斬り


ノワール
「ぎゃーっ!」


武闘家は魔法使いに氷結らんげきを放った!
戦士は魔法使いをかばった!


戦士
「あほが!」
武闘家は正気に戻った。


マーガリン
「わああああ!?と、とにかくやらなきゃ!!だ、だれに!?と、とりあえず撃つ!!」(マーガリンは混乱している!ノワールに覚醒メラミ!)


ノワール
「う…いたい…。にげろ、まがりん…ってうわあああ!!」
ノワールはメラミを受けた。


ノワール
「しっかりしろ!まがりん!とりあえずあの魔法使いの魔法が届かないところへ逃げるぞ!」(マーガリンの手をひいて走る)


マーガリン
「きゃー!て、敵にさらわれる~!!?」


戦士
「来ると思ったぜ」
ノワールにかえんぎり!


ノワール
(走るのをやめて後ろに飛び退く)

 

魔法使い
「……いや、後ろって私の範囲だし」
魔法使いのイオナズン
ノワールとマーガリンはイオナズンに巻き込まれた!


マーガリン
「いったい!いったいよー!って敵…じゃない!ノワール大丈夫!?」(混乱がとけた)


武闘家
「君ら逃げてばかりだな」
武闘家のためる!


サヤマ
ノワールさん!アリア!覚醒のアリア歌えますか!!」
サヤマはマーガリンへベホイミを唱えた!
(マーガリンさんのダメージが大きい……魔法は打てて数発、アリアがあれば私もバギマで応戦できる!)


ノワール
「か、覚醒のアリア…やってみるぞ!
ありありありあ〜」(もうどくブルースのような旋律だ)


サヤマはノワールベホイミを唱えた!


サヤマ
「私たちが戻らないこと、きっと誰かが……最悪てっかまきさんだけでも気づいてくれます!持ちこたえましょう!!」
(全体のダメージが大きい……なんとか、なんとか耐えなきゃ)