ガスパ活動記録(しない)

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雑TRPG『シェフの願い』3

【グレン領東:昼】
灼熱の大地。コートなんて着ようものなら死ぬ。

 

ノワール
「暑い。暑いぞ。ローブを脱いでいなければ死んでいるところであったわ」

 

さなえ
「あっついわねー…さっさとココを抜けてゲルト海峡へ行きましょう」
(道中の素材拾いも怠らないようにしないと…)


てっかまき
「町人服1枚の私でも暑い……。みんな熱中症にならないようにね」


サヤマ
「はぁぁぁ暑い……この調子だとゲルト海峡どころか山に入るまでコートいりませんね……。お水飲んでおかなきゃ」


マドハンドABCがあらわれた!


さなえ
「出たわねマドハンド!占い師を少し極めたおかげでゴーグルなしでも見えるわ!」(マドハンドAに通常攻撃(短剣))


マドハンドAをたおした!
マドハンドBの攻撃!


さなえ
「ふんっ、効かないわよそんな攻撃!」(マドハンドBに通常攻撃)

 

マドハンドBをたおした!

 

ノワール
「ふはは、魔物よ運が悪かったな!見るがいい!ねむりのダン…ふぎゃっ」(泥に足をとられすっころんだ!)


さなえ
「何やってんのよ…」

 

マドハンドCは仲間をよんだ!
マドハンドDがあらわれた!
マドハンドCDはノワールをひきずりこんでいる!


ノワール
「ぎゃーっ!!いつの間にか増えているではないかーっ!!助けろーっ!!」


さなえ
「あーもうっ!しっかりしなさいよね!」(キラージャグリング)


マドハンドのむれをやっつけた!


さなえ
「このあたりの敵は弱いわね。さっさと倒して進みましょ」

 

マーガリン
「大丈夫~?」(ノワールを起こす)


ノワール
「うゆゆ…何とか擦り傷で済んだぞ」


タツオ
「皆さん頼りになりますねぇー」


サヤマ
「念のためホイミしておきましょっか」(ノワールホイミ!)


ノワール

「大義であるぞ」


てっかまき
マドハンドに殺されかけるようでこの先大丈夫だろうか……(;´Д`))

 

ばくだんいわABCDがあらわれた!


サヤマ
「わ、ばくだんいわメガンテが怖いから早めにやっつけなきゃ…….!」(なぎはらい!)


てっかまき
「一気に殺る」(すてみ→フリーズブレード)

 

ばくだんいわABCをやっつけた!
ばくだんいわDのメガンテ


てっかまき
「くそっ」(範囲外に逃げる)


サヤマ
(飛び退いて範囲外に逃げた)


タツオ
「ひぃ!!」(範囲外に逃げる)


マーガリン
「あぶないっ!」(魔力かくせいしてばくだんいわDにメラミ!)


ばくだんいわたちをやっつけた!


マーガリン
「間に合って良かった~!皆怪我してないかな~?」


さなえ
「なかなかやるじゃない!」


サヤマ
「うー危なかったですね……かなりひやっとしました……」


ノワール
「そろそろ日陰が恋しい……」


てっかまき
「ゲルト海峡の入り口は洞窟だからそこまで行けばなんとか……」

 

 

【ゲルト海峡 橋上の宿:夜】
他のパーティーも何組か泊まっているようだ。


さなえ
「ふぅ、なんとか着いたわね。まさかアレ程の敵で苦戦とするとは思わなかったわ。他の冒険者達も、ドリームを求めてやってきたのかしら。何か情報を得ることが出来ればいいんだけど…」

 

ノワール
(宿のバルコニーで景色を眺めている)


サヤマ
「ここまで特に強いモンスターもなく、道のりもまあ平和か。問題は山道だね、ハァ南の海やご飯が恋しいなあ……」


てっかまき
「サヤマは南の方の出身?」


サヤマ
「出身は気候が穏やかな島国で、生まれてからずっと南の方で芸をしていたので……うー、とこなつココナッツの味が恋しいです!」


タツオ
「こんなに強い敵ばかりだとはおもわなかったのぅ…これからも強いのばかり…ひぃぃ!!」(すみっこで怯え)


てっかまき
「そんなに強い魔物は出ないよw」

 


他の冒険者パーティもたくさん利用しているようだ。

「ここから先は寒いんだよなー」


「やば!食糧たりないかも!」


「風が強いな…」

 

「《ドリーム》は俺達のものだ」


「あそこでお前がメラ打ってれば」


「おうち帰りたいよー」

 


ノワール
「こんな所に宿が建っているとは…想像もつかなんだ。もしや世界は広すぎて我の手に負えんのではないか。テッペンとは本当のところどのあたりにあるのであろう…なあ?お、おっと…タツオに話しかけたつもりが知らぬ団体であった…」


タツオ
「おうち帰りたいよ…(泣)って今ドリームって聞こえたような気がしたんだが…どこじゃ??」


戦士
「なんだお前ら、まさか《ドリーム》を採りに来たのか?それは残念だったなぁ。あの実は俺達が狙ってるんだぜ。っとと、怖い顔するなよ。ここで争う気はねぇよ。まぁ、もしもこの先で再開したら、その時はわからないけどな」
戦士、武闘家、魔法使い、僧侶のパーティーのようだ。


ノワール
「怖い顔などしておらんぞ。タツオの顔は元々こうなのだ。つまるところ貴様等は我らのらいばるぐるーぷ、か。なるほどなるほど、これは我らのでびゅーを賭けた…予選ということだな!」


戦士
「なに言ってんだおめぇ?せいぜい死なないようにな!」


ノワール
「貴様等こそ、今のうちにステップの精度をあげておけよ!」


ノワール
「…とか啖呵を切ってしまったものの、腕の立ちそうなぱーてぃであったし、正直自信がないぞ…」


マーガリン
「予選…はおいといて他にもドリーム求めるぱーてぃはいるみたいだね…でも私たちだっていけるって~!がんばろー!ノワールさんステップの方はまかせたよ~!」


てっかまき
「……敵は魔物ではなく人間ってわけね」
(……最もこちら側の人間も例外じゃないかもしれないけど)